04 March
2006

デスクの上の小さな放送局〜FMトランスミッタで遊ぶ

仕事で使っているPowerMacG5やLinuxマシンでインターネットラジオやiTuneに保存した音楽ファイルを楽しんでいる。以前紹介したように去年からFMトランスミッタで飛ばしてB&Oのビンテージラジオで再生したりしていたけれど、どうせならメインのオーディオセットでも聴いてみたい、と眠っていたKENWOODのFMチューナを復活させた。ただFMトランスミッタの送信出力が小さいのか、ノイズがのったり部屋の中を歩いたりするだけで途切れたりする。そうこうしているうちにFMトランスミッタが不調になってしまった。

で、導入したのが、この写真のTR-10RDXに強化アンテナのセット。トランスミッタ本体のTR-10RDXは以前も使っており音質もそこそこいい。これに4メータのFケーブルと約40センチのアンテナが付いている。さっそくつないでみると、これは快調。アンテナが大きくなった分、電波のカバー範囲が広がった。暮らしている木造の3階住宅だと家の中のどこでもFMラジオで楽しめる。もちろんKENWOODのFMチューナからの音質も改善。FMなので、無線LANとの干渉もない。

PowerBookでDVDを観るときも、これを使えばケーブルを引き回すことなく良い音で再生を楽しめる。まあ、純粋なハイファイではないけれど、これはこれで楽しい。ラジオ少年のころを思い出す。

○参考リンク
TR-10RDXの紹介
マイク内蔵FMトランスミッター&マグネット基台&スーパーアンテナセット


Posted by shigeo at 13:59 | Comments (0)
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